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TOP補聴器の練習方法

                                                  

.初めて補聴器をされる方と、周辺の気くばり

日常生活では意外とたくさんの音に囲まれて生活しています。
初めて補聴器を使う場合、騒がしい屋外だけでなく、静かな場所で最初は1時間、次の日は2時間というように徐々に時間を長く、慣れていくことが大切です、

周囲の方は大きな声で話しかけることは避け、普通の大きさの声で言葉を区切り、はっきり話しかけるようにします。

そひて何より、補聴器を使用される本人の前向きな気持ちが大切です。少しでも使用に不満が生じたら、販売店へ足を運ぶように問題を解消するようにしてください。



はじめての補聴器装用は、すこしずつ耳に慣れさせながら1週間くらい練習します。


静かな所でテレビのニュースを聞く

聞こうとする気持ちが大切です。
補聴器を装用したら少しでも『きき耳』を立ててください。

テレビは番組の内容によっては多少聞きにくいことがあります。
(特にドラマや音楽番組)




本などを声を出してゆっくり読み、自分の声に慣れる。

補聴器を装用すると、自分の声が少し変わったり響くように感じます。
普通の声の大きさで本や新聞を読んで声に慣れて下さい。




静かな所で対話する。
相手の人にはゆっくりと話してもらう。

使いはじめは疲れることがあります。
しばらく耳を休めて様子を見ながらお使いください。

相手の人には普通の声の大きさで良いのですが、なるべくゆっくりと話してもらうようにしましょう。




数人での会話に参加してみる。

2、3人での会話に参加します。

補聴器は自分の聞きたい音声だけが増幅されるものではなく、周囲の騒音もある程度入ります。
聴力によっては両耳装用の方が効果が高い場合もあります。




日常生活で使用する。

実際の生活でお使いいただきます。

聞きにくいところがあれば後日調整いたします。
そのときに専門員へ具体的に状況などをお伝えください。





補聴器を使用している方への心づかい

難聴が起こると、早口や、口ごもったようなハギレの悪い話し方では、たとえそれが十分な大きさであっても聞きづらくなる傾向があるといわれています。
補聴器をつけている人には、つぎのような心づかいをしてあげてください。

補聴器を使用している人に大声で話しかけてしまうようなことがありますがそのようにされると補聴器の中で音が割れてしまい、かえって聞きづらくなります。
近くによって普通の大きさの声で話しかけるようにしましょう。

またゆっくりとハッキリ話しかけるようにしてください。


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